授賞式会場には作家が持参したポートフォリオが並び、
ALBIONの社員の方々が自由に手にとってご覧になりながら、
にぎやかな懇談の時間となりました。
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高価な岩絵具やアトリエの様子、自宅に自分の絵を飾っているかなど、作家の普段の創作活動についての質問が多く聞かれ、社員の方々のアートに対する好奇心の高さに驚き!
製品のデザインを担当されている方はご自身が美大出身ということもあり、作品の細部にまで注目されていました。
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金賞受賞のおやまさんの自作の絵本作品を見た女性社員の方々からは、「自宅に置きたい」「知り合いの子供にあげたい」といった声が聞かれました。 |
株式会社ALBIONの小林社長と作家で受賞作品の前で記念写真。授賞式の後も作家同士で写真撮影をして作家さん同士の交流もできて大満足。
展示会場となっている研修センターは、真白な壁と中心部分が吹き抜けになったデザインが特徴的でギャラリーのような建物です。
残念ながら、関係者以外は入れない施設ですが、展示の様子は ALBIONのホームページにALBION AWARDS2008にも掲載されています。 館内はガラス張りの廊下なので、外光によって光量が変化し、その日の天候によって絵の見え方も自在に変化します。
作品が入賞した作家の皆さんの中で、夏の見学会に参加された方からも好評でした。 研修所ということで、普段は緊張の空間でもありますが、そんな中で「絵があることで、研修生の気持ちも明るくなります」とセンターの方々に言って頂き、こちらまで嬉しくなりました。
買取となった作品が年々飾られていくALBIONの廊下には、まだまだ余裕があります。
ここに飾られる作品を目指して、次回のALBION AWARDSもご期待ください!