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作品を応募する際に貼付する画像の質は合否に影響する場合がありますので、出来るだけ質の良い画像を貼付することをお勧めします。



必読!デジタルカメラを使った
上手な作品写真の撮り方


【超基本】デジカメなんか怖くない!

インターネットでのアートコンペは、モニターでキレイに見える画像を用意するのが勝利のカギ!間違ってもケータイで撮影した写真を送っちゃダメです。

せっかくの作品をより良く見えるようにするには
どうしたらよいでしょう?


応募作品でビックリした、こんなのナシ×!
  • すご〜く小さいサイズ → 拡大するとボケボケに。
  • ピンボケ → 問題外!
  • ソファの上とかで、ナナメから撮影 適当すぎ!
  • 複数作品が写っている → どれが応募作品だか分からない
  • 薄暗い部屋で撮影 → 正確な色が分からない。
  • フラッシュが光りすぎ → 正確な色が分からない。

ではさっそく、超基本の作品撮影方法です。
用意するもの
●カメラ (デジカメでもなんでもいいですけど、携帯はピンが甘いみたい)
撮影サイズはこのぐらい(L判プリント 1024 × 768 ピクセル)
●作品を置くイスまたは壁掛け
作品を壁に掛け、目の高さが中央にくるように。

イスなどの上にナナメに立てかけたときは、その傾斜に平行になるように。

昼間なら窓際の明るいところで、夜なら白い蛍光灯の下でオートモード。
真正面に立ち 作品をファインダーいっぱいに入れます。
脇をしめて
半オシ機能があれば半オシしてピントを中央に合わせます。
手ぶれしないように、シャッターを押します。
こ、これだけのハズなのに! うまく撮れましたか?
もっと具体的に悪い例と良い例を説明します!
・フラッシュによる強い光。
・室内外からの強い光。
・カメラと作品が水平でない。
※対象物がカメラと平行にならないと絵画の方がゆがんで撮影されることがあります。台形のようにゆがんでいると、画面の端をカットする事となり、作品の中身が変わってしまう恐れがありますので、注意してください。
・作品の色に影響が出ない程度の光彩。
・カメラと作品が水平になっていている。

作品写真の良し悪しは審査に重大な影響を及ぼします!ホントに。
カメラ好きなお友達に頼んで撮影してもらうのもよいですね。

さらに、万が一あなたの作品が審査通過の道をたどる場合、現物審査のときに、写真の色と現物の色が著しく相違していると落選します。色を正確に再現するのは難しいですが、オレンジの電球の下で撮ったり、日光を反射させないように、十分気をつけましょう。 撮った写真は、JPG形式に保存し、ファイル名には日付や連番を付けて保管するのがよいですよ。

それでは、はりきって応募してみましょう!

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